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犬が注射で暴れるにはこんな原因が!飼い主が出来る対処法とは

      2018/11/06

犬が注射で暴れるにはこんな原因が!飼い主が出来る対処法とは

飼っている犬には予防接種をしなくてはなりませんね。

動物病院に連れて行って、注射を打とうすると暴れる犬は多いものです。

犬だって注射が嫌いな犬もいます。そこにはどんな原因があるのでしょう。

トラウマだったり、病院の雰囲気だったりイロイロありますが対処法が知りたいですよね。
飼い主さんに出来ることを紹介していきます。

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犬が注射の時に暴れるので本当に困っています。こんな例が

飼っているの犬の狂犬病注射や体調不良、定期検査による病院通いなどしたいけど、犬を動物病院に連れていくと、暴れる、噛む、などでお困りの方は多いかと思います。

医師と飼い主の悪戦苦闘すえ1時間かけてやっとできたり、できなかったりというお話をよく耳にします。

犬も1回の経験ではきっとそうはならないでしょう。
きっと過去にも同じ経験があるから嫌がることが多いと思います。

そんな時は医師によっては、しつけがちゃんとできてないと嫌味を言われることもしばしばあり、飼い主もその通りだと反省し泣く泣く注射もできずに帰宅することもあるそうですよ。

病院は犬をしつけするところではないので、犬の飼い始めは狂犬病の注射や定期健診など連れて行く事を想定し、少しでも対応できるようにある程度のしつけは必要なことがわかりますね。
これは犬のためでも飼い主さんのためでもありますね。

犬が病院や注射で暴れるにはトラウマなどのワケがあります!

予防接種など病院で犬が暴れる、噛むなど凶暴になる理由は、慣れない医師や環境であるともいえますが、ほとんどの場合は恐怖心や痛みからくるものだと考えられます。

まず第一段階として生後半年を迎える犬は避妊や去勢手術をする事が多く、その痛みや苦しみがトラウマとなり記憶に残るでしょう。
犬はとても頭が良い動物と言われていますので記憶力は良く、その経験を忘れることはありません。

大きな医療措置をする生後6~8ヶ月頃、犬にとっては社会化期といわれ社会強化(犬以外の動物や人とのふれあいなど)がとても重要になります。
飼い主と始めて離れ離れになり、見知らぬ医師にされるがままのこの避妊や去勢手術がまず第一段階として経験することになります。
この社会強化を経験しないと、犬にとって社会に出たあとに環境に馴染めない犬になってしまうことがあります。

そして手術は麻酔をしますが麻酔の注射、術後の痛みや違和感、病院の妙な環境に恐怖やトラウマとして犬の記憶に残ってしまうことは無理はないですね。

犬が注射で暴れる原因と対処法を紹介します。

犬が注射の時暴れる、噛むなど凶暴になる原因として恐怖心であることが多いですが以下のような事が挙げられます。

  • 見慣れない医師や助手
  • 慣れない環境、室内
  • いつもと違う飼い主の態度
  • 病院での他の犬や猫との接触
  • 白衣
  • 医療機器の音

こららを少しでも軽減させるための対処法として飼い主が犬に寄り添い、犬の精神面のサポートすることです。
病院で飼い主が言う事を聞かないからといって怒りつけるのはやめ、いつもと変わらぬ態度で接するようにこころがけましょう。
待合室では抱っこをしてあげ、優しく撫でてあげたり、声をかけてあげましょう。
そして注射を打つ際は少しでも注射から意識をそらすようにしてあげるといいですね。

注射の痛みによる恐怖心はとってあげることはできないですが、精神面でのサポートならできることが多そうですね。

犬の予防接種の重要性を知っておきましょう

犬が注射をする際に暴れるので注射を断念せざるおえない場合もあるかと思いますが、犬の予防接種はとても重要です。

犬の大きなワクチンとして、病気対策の「混合ワクチン」と「狂犬病ワクチン」でです。
日本では狂犬病の発生は近年みられないですが、必ずしも日本国内で発生しないとは限らないですし、犬の健康を意識するなら混合ワクチンも大切です。

混合ワクチンに関しては任意ですが、犬の健康を保つためには必要ではないかと思います。
狂犬病ワクチンは義務であります。
年に1回の摂取が日本国内に狂犬病を慢性化させないための対策とされています。

どちらも最悪は命を落としかねないことになりますので、とても重要なワクチンであることを頭に入れておくといいでしょう。

これらの重要な予防接種を、犬が怖がるから摂取をしないと選択することは犬のためにはなりません。
家族の一員である犬のためを思うのであれば、ある程度のしつけをし予防接種にも対応できるようにすることが飼い主の役目でもありますね。

人間でも嫌な注射を犬に克服させることを強要しているわけではありません。
噛む、暴れるなどの行為を少しでもさせないためのしつけになります。

その他の犬の精神面でのサポートはその都度飼い主が心がけるようにしてくださいね。

犬が暴れやすい状況はこんな時

  • 入浴タイム
    「犬掻き」は犬が水の中でする泳ぎで犬も泳ぐ事が大好きなイメージがありますが実はお風呂が嫌いな犬も多いんですよ。
    顔に水をかけられることが嫌がったり、臭いに敏感な犬は自分の臭いが消えるのが嫌だったりします。
  • 病院
    多くの子供は病院は嫌なことをする場所と認識するように犬も同じような感覚を持っています。
    去勢や避妊手術、検査、注射などで通うことが多い病院は犬にとっては嫌な記憶しかありませんよね。
  • 上下関係が犬の方が上の場合
    犬は自分と飼い主に上下関係をつけます。
    しつけができていないと、何かあった時に自分の方が上とみなし飼い主に噛み付いたり、飼い主の言う事を全くきかないことがあります。
    犬と生活する上で飼い主が犬より下ではないというしつけは必要不可欠であり、それができていないと飼い主だけではなく他の人や犬に迷惑をかけてしまう結果も否めません。

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