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季節のおもちゃで魚を製作!1歳児でも作れる魚アイデア集

      2019/04/04

季節のおもちゃで魚を製作!1歳児でも作れる魚アイデア集

雨の日などは外に出ることも敬遠しがち。でもお家のおもちゃで遊んでも、マンネリでグズグズ。そんな日もありますよね。

外にでたくない日は子供のおもちゃを手作りで製作してみましょう。1歳児でも一緒に製作をして楽しめるものは意外とありますよ。

魚釣りや立体的な魚の製作、もちろん魚のお絵かきまで、ママと楽しめる魚製作のアイデア集を紹介いたします。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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魚のおもちゃを製作!1歳児が楽しめる手作りおもちゃ

魚のおもちゃの定番といえば、「魚釣り」ですね。
シンプルな遊びですが、子どもは魚が釣れる感覚を何度も繰り返し楽しみます。
子どもが要求したときにはすぐに取り出して上げられるように、準備しておくと良いですね。作り方の説明をします。
【用意するもの】

  • 牛乳パック
  • 油性マジック
  • クレヨンなど
  • はさみ
  • ラップの芯
  • 毛糸
  • マグネット
  • クリップ
  • セロハンテープ
  • マスキングテープやシール

【作り方】

  1. 牛乳パックの白い面に、油性マジックで魚の絵を描きます。
  2. 子どもには、クレヨンやマジックなどで色塗りをしてもらうと良いでしょう。
  3. 牛乳パックを魚の輪郭に沿って切り、クリップを付けます。
  4. 毛糸の先にマグネットを付け、それをラップの芯に固定します。
  5. ラップの芯にマスキングテープやシールを貼ります。子どもと一緒にシールを貼っても楽しめますね。

マグネットがクリップにくっついて、魚が釣れる仕組みです。
1歳児はまだ体を器用に使うことができないので、毛糸の長さは5cm前後で短くしておきましょう。
年齢が高くなるにしたがって、毛糸を長くすると異年齢の遊びでも平等に楽しめます。

魚で製作する1歳児の指先遊びに良いおもちゃ

2歳近くになる1歳児であれば、指先もだいぶ使える様になってきます。少し難しいかもしれませんが、指先の運動に良い手作りおもちゃを紹介します。
2歳3歳と大きくなっても使えるおもちゃなので、1パターン作っておくと重宝します。

【用意するもの】

  • フェルト
  • 縫い糸
  • はさみ
  • ボタン

【作り方】

  1. フェルトを魚の形に切って、周りをかがり縫いしておきます。
  2. 魚の目になる位置に、ボタンを縫い付けます。
  3. 尻尾の部分には、ボタンホールの切り込みを入れ、穴の部分にかがりをしておきましょう。

子どもと一緒に作ることはできませんが、子どもが喜ぶおもちゃの完成です

ボタンで魚を繋げば、長くなったり、輪になったり…。楽しくボタン留めの練習ができますね。
ママがフェルトや子どもの手を補助してあげると、1歳児でも楽しくボタン留めができます。

ボタンの大きさを替えたり、ボタンではなくスナップを付けたりと、いろいろなバリエーションで楽しめます。
魚の形の他にも、お花や車など、子どもがすきな形のものを用意してあげると良いですね。

1歳児が自分で製作が出来る魚のおもちゃもあります

次に紹介するのは、ビニール袋で作る魚のおもちゃです。
大人がフーっと息を入れると膨らむビニール袋の様子を楽しんだり、一緒にシール貼りを楽しんだり出来る楽しい製作あそびなので、親子で楽しんでみてください。

【用意するもの】

  • 透明のビニール袋
  • 輪ゴム
  • セロハンテープ
  • シール

【作り方】

  1. ビニール袋の底をつまんでまとめ、セロハンテープで留めます。
  2. ビニール袋を裏返し、つまんだ部分を内側にします。
  3. ビニール袋に息を入れて(子どもも一緒にさせてみましょう。)膨らませたら輪ゴムで留めて、胴体と尻尾を作ります。
  4. シールで目やヒレ、ウロコなどを表現すれば出来上がりです。

白い紙に目やヒレを描いて、両面テープで留めると、より本物のようになります。
丸シールやキャラクターのシールなど、子どもが好きなシールを自由に貼りましょう。

「お花紙」を中にいれると、カラフルで可愛い魚ができます。
いろいろな色の魚を用意して、家の中を水族館にすれば、帰ってきたパパを驚かせることもできますね。

カラフルな魚を製作しよう!毎年作成をして成長を実感するのもおすすめ

子どもにおすすめの遊びが、「ゆび絵の具」です。
絵の具を指に直接付けるので、絵の具の手触りやにおい描いた時の感覚など、五感を十分に使える遊びになっています。
家が汚れてしまうのが心配ですが、レジャーシートや新聞紙等で活動スペースを保護したり、テーブルの上に手拭きなどを準備しておけば楽しく遊べます。

【用意するもの】

  • 新聞紙
  • レジャーシート
  • 手拭きやウエットティッシュ
  • 画用紙
  • はさみ
  • 絵の具
  • パレット(空き箱でも可)
  • 目や口などの魚のパーツ(シール又は画用紙)

【作り方】

  1. 製作を始める前にテーブルに新聞紙、床にレジャーシートを敷いて、絵の具が飛び散らないように用意しておきましょう。
  2. 好きな色の画用紙を魚の形に切って、テーブルの上に置きます。
  3. 好きな色の絵の具を指に取って、画用紙に自由にペイントします。塗ったり、点々としたり、ママが指の動かし方をいろいろ教えてあげましょう。
  4. 絵の具を乾かしている間に、手を洗ったり、必要ないものを片付けたりしておきます。
  5. 乾いた魚の上に、目や口などのパーツを貼り付けたら出来上がりです。

出来上がった魚の作品は写真立てに入れて飾っても良いですし、一回り大きな画用紙に貼ったり、紙皿に貼ったりと飾る場所、飾り方に応じた仕上げをしてください。
魚の周りにシールで飾り付けたり、絵を描いたりしても楽しいですね。

1歳児から手作りのおもちゃを製作するメリットは?その必要性について

手作りおもちゃは、なによりもコストがかからない点がママにとっては嬉しいポイントの一つです。
すぐに大きくなる子どもの発達段階に合わせたおもちゃを、毎回沢山購入するのは難しいですから、廃材や家にあるもので作ることができる手作りおもちゃは、家計の味方ですよね。

子どもにとって、おもちゃは成長する上で必要なもの

年齢に合ったものを用意してあげることが大切になります。
遊びに夢中になっている時間、親子で楽しさを共有できた瞬間、挑戦して成功を得た時の達成感など、遊びの中での様々な出来事が子どもを成長させます。

手作りおもちゃで一緒に作る経験は、ただ与えられたおもちゃで遊ぶよりも手先の発達を促すことにつながります。
どうしたら想像しているものができるのか、お手本と同じ様にするにはどうしたらよいのか等、子どもの想像力を引き立てる手作りおもちゃや製作遊びは、子供の成長にとって大切なものであり、力をつけていくために、親が教えていかなければいけないことでもあるのです。

楽しい遊びを通して、子どもの成長を見守り、応援していきましょうね。

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