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ピアノの両手練習のコツ!初心者に試してほしいピアノ練習法

      2018/11/06

ピアノの両手練習のコツ!初心者に試してほしいピアノ練習法

ピアノを習っていて、まず最初にぶつかる壁が両手での演奏ではないでしょうか。
片手ならスラスラと弾けるのに、両手になるとどうしてもリズムが合わなくてちぐはぐな演奏になってしまう…とか、左手を意識しすぎて、右手のメロディーまで変になってしまう…というのはよくあることです。

両手の演奏初心者には両手を合わせるための練習のコツがあります。
人によって、それぞれ合う練習法と合わない練習法があると思いますが、これから紹介する練習法を参考に練習に生かしてみてくださいね。

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ピアノの両手練習は左手はリズムとして意識する

片手で練習してスムーズにピアノを弾けるようになったと思ったら、両手で同じ動きで弾いてみましょう。

同じ動きをしても、両手だと左右の指は対称になっているので、同じ鍵盤を弾くのに使う指が異なります。

初心者は、そこの壁をまず乗り越えなければなりません。
左右対称の壁を越えたら、ゆっくり簡単なメロディーを練習しましょう。

注意する点は、左手のリズムです。
鍵盤の左側は、低い音が並んでいます。

低い音は音楽の中で、リズムを作るという重要な役割があります。
左手で演奏するリズムを意識して弾くことで、スムーズな演奏に繋がっていきます。

では実際に両手で演奏してみましょう。
ゆっくり、一つ一つの音を聞きながらで構いません。

両手を動かすということに慣れていきましょう。

右手でメロディー、左手でリズムを演奏していきます。

ピアノの両手練習が難しい…メロディーを歌いながら左手を合わせる

何度練習しても、両手になるとどうしても思うように指が動かないというときは、両手で演奏するというより両手を合わせるという練習をしましょう。

左手でリズムを弾きながら、右手のメロディー部分を歌うようにするのです。

ピアノを弾くのは左手だけなので、簡単に出来そうに感じますよね。
しかし実際にやってみると、どうしてもメロディーに左手がつられそうになるのです。

スムーズに指が動かなかったり、メロディーに音程の音の鍵盤を押してしまったりということになってしまうのです。

何度も繰り返して、左手がメロディーにつられなくなったら両手で合わせるという練習にステップアップしていきましょう。

そもそも左手で弾きながら、メロディーを歌うことが難しいという人は、メロディーを楽譜を見てスラスラと歌えるところから始めていきましょう。

楽譜を見なくてもメロディーを歌うことが出来るようになったら、左手を弾くという練習をしてみましょう。

ピアノの両手練習が進まない時にはパーツごとに練習

ピアノを練習するとき、初心者だとどのように練習することが上達のポイントなのかよくわからないまま、曲を演奏出来るようにと漠然と考えるのではないですか。

しかし、一気に曲を弾けるようにと高い目標を持っても、なかなか実現することが難しいこともあります。

一気にたくさんのことが出来なくても当然なのです。
まだ初心者なのですから、少しずつ練習していきましょう。

曲の全部を練習しようと思わずに、パーツごとに分けて練習してみてはどうでしょう。
何度もパーツごとに練習すると、パーツごとでの練習では間違えずに弾けるようになってきます。

最初は右手と左手と分けて、それぞれのパーツごとに練習してもいいでしょう。

片手ずつ出来たら両手での練習、パーツごとに練習したらパーツとパーツを合わせて長めに弾いてみると段階を踏んで進めていきます。

そして最後に全体を通して弾いてみて下さい。
全体といっても、今まで練習してきたパーツが組み合わさった集合体なので心配することはありません。

あなたの練習法は大丈夫?NGな練習方法

早く上達したいからといって、難易度を上げても、基礎練習が出来ていないと応用した曲に対応出来なくなります。

まずは基礎的な練習から始めましょう。

指をなめらかに動かすための練習や、指を広げる練習などがあります。
指の動きや、強弱をつけるための練習などがまとまっている楽譜もあります。

私もピアノを習ったとき、まずはこの基本的な動きをマスターするところから始まりました。

練習のための楽譜ですが、だんだん曲のようなものも増えてきて退屈することなく練習することが出来ましたよ。

基礎を練習すると、難易度の高い曲を弾いても指の動きがスムーズになったり、感情を込めた演奏が出来やすくなったりと、時間をかけて基礎を習得しておくと、今後のピアノ生活でずっと生かすことが出来ます。

また、部分的な練習をせずに曲全体を通して弾こうとすることも、最初はおすすめしません。

曲の中では、部分的に苦手なパートがあると思います。
苦手な部分を重点的に練習せずに、曲そのものを良くすることは難しいです。

分けて練習することも、最初は大切なことです。

上手に弾けない理由を突き止めてそこを意識して練習

何度練習しても、両手で上手にピアノを弾けない理由

何度練習しても、上手に弾けないということは、おそらく同じような理由で失敗しているのだと思います。

失敗する理由を突き止めずにただ弾き続けていても、正直あまり意味がありません。
原因を突き止めて理解して、失敗をなくすための対策としての練習をする必要がありますね。

例えば音を同じ場所で外してしまうときは、どのように練習したらいいでしょう。

同じ場所で間違えるということは、鍵盤の位置を完璧に覚えていないということも考えられます。
また、鍵盤を押すときの指のポジションが良くないということも考えられます。

指をもっと広げるべきなのか、またはもう少し狭くした方がいいのかということに注目したり、手を置く位置が正しいのかを確認してみましょう。

黒鍵を引くときに、指が滑ってしまうという場合は指を置く位置を気を付けると解決出来るでしょう。

黒鍵は白鍵に比べて高い位置にあるので、鍵盤に対して指が水平に立ち過ぎていると黒鍵を弾くときに指が滑ってしないがちです。

黒鍵を弾くときは、指を少し寝かせて手首を柔らかく動かすと黒鍵から滑ってしまうということも、少なく出来る期待が出来るでしょう。

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