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シーバスは冬の河口だと釣りやすい?ルアーやポイントを紹介

      2018/08/20

シーバスは冬の河口だと釣りやすい?ルアーやポイントを紹介

シーバス釣りは一年中できると言いますが、やはり冬はきびしい?どんな場所であれば、釣りやすいのでしょうか?

なかなか釣ることが難しい冬でも、河口であればチャンスがある?河口で釣るためのポイントとは、どんなことなのでしょうか?

冬のシーバス釣りのポイントや河口でおすすめなルアーを紹介します。シーバス釣りを楽しむためには、シーズンにあった準備をしてから出かけましょう!

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冬のシーバスは河口がおすすめ!

冬のシーバス釣りは北西風が吹いているときに、その風が当たる面に行くといいでしょう。

しかし、なかなかいい風が吹かなかったり、いい風が吹いているときでも、釣りに行ける状況ではないときもありますよね。そんなときには、河口がおすすめです。

河口は、エサとなるベイトが多いので釣りやすいと言えます。

関西圏であればボラ、サヨリ、イワシなどのベイトがいます。シーバスの住んでいる場所は汽水域となるので、河口がいいのです。

特に冬は、産卵を控えているので効率よくエサが取れる河口部に集まりやすく大きなシーバスが釣れる事も多いです。

河口で特におすすめなのが、雨が降ったときです。雨が降っているときはシーバスの活性が高くエサとなる魚も活発になります。冬ということで、難しい釣りにはなりますが、大きいものを狙えるので挑戦してみるのもいいでしょう。

冬のシーバスはなぜ河口に集まる?おすすめなルアーは?

冬のシーバスはどんなポイントで釣れるのか

冬の時期は冷たい北風と冷雨によって表層の海水温が低く、プランクトンの活動が鈍いため海水の透明度が高くなります。

透明度が高いと警戒心も高くなるので、沿岸部の浅場には魚が寄ってきません。

シーバスは水温が安定しているところや、温排水が流れ込んでくる場所、潮汐や海流によって温かい海水が入ってくる場所などに集まります。

シーバスが釣れる場所は周りよりも水温が高いので、発電所の温排水や温度変化の少ない小魚が寄っている岸壁などがポイントとなります。

冬のシーバス釣りでは、どんなルアーを使ったらいいのでしょうか?

シーバスは水温が下がると動きが遅くなります。速く動くルアーには反応しにくいので、バイブレーションのずる引きやワームのずる引きがいいでしょう。

ワームは動きが少なくアピールが少ないのが特徴ですが、冬のシーバス釣りにはこのようなルアーがおすすめです。音が出ないため警戒心を与えません。色はナチュラル系がいいでしょう。

冬の雨は、適度に濁っているのでシーバスの警戒心が和らげてくれます。しかし、気温や水温が下がりすぎている雨や雪ときには釣りにくいので見極めが大切です。

冬のシーバスを河口で狙うならやはりルアー!選ぶポイント

シーバス釣りでは生餌ではなくルアーを使います。

1月後半~2月のシーバスは水温が低いので、動きの早いルアーだと追いかけてきません。ジグヘッドとワームがいいでしょう。餌の捕食をするときには、追いかけて食べるのではなく待ち構えているというような感じなのかもしれません。

ワームは動きが少なくアピール力があまりないのですが、だからこそ糸を一定の速度で巻き取るただ巻きをすることで自然な動きに見せられます。

人気の釣り場では、シーバスにばれてしまってルアーを見切られることもありますがワームだとかかります。

バチ抜けは表層だけでなく底の方でも行われているので、ワームを使うときには速度を変え表層もボトムも攻めましょう。

ワームをキャストして底に着いたら、そのままステイさせます。

ワーム選びのポイントは強度です。

シーバスは顎が強いのでワームを食いちぎることもあります。アピール力の少ない、強度のあるものを選ぶといいでしょう。ピンテールタイプとシャッドテールタイプがおすすめです。

カラーはアピールの強い色を選ぶとばれやすいので気をつけましょう。

河川や河口でシーバスを釣るときの服装やポイント

河川での服装は、足場が整っている場所であれば動きやすいことが一番です。

時期によって立木やアシなど草木が茂る場所では虫さされに気をつけましょう。虫除けスプレーや長袖で対応するといいでしょう。

川の中に立ち込むときには、ウェーダーとライフジャケットなどのウェーディング装備一式を用意しましょう。

河川などでシーバスを釣る時のポイント

シャロー(浅場)は、夜になるとエサを求めて寄ってくるので岸際(足下)を狙うといいでしょう。

カケアガリ(ブレイク)は、シーバスの付き場・移動ルートになるので河川の流芯の両サイドは要チェックです。

消波ブロック(テトラポッド)もシーバスポイントとなります。消波ブロックやテトラポッドは底が掘られ水深があるので魚の付き場となっています。

水の流れによって深く底が掘られていて流れが緩やかで淀んでいる淵(ふち)もポイントとなります。瀬尻・堰堤下・川がカーブしている外側などになります。淵はプランクトンや藻が溜まりやすのでシーバスのポイントになります。

冬でもシーバスは釣れるけれどやはり難しい!

冬シーズンの11月中旬~3月中旬までの時期は、年間を通して最もシーバスが釣れない時期ですが、その理由として海水温が下がることが上げられます。

ベイトとなる魚の活性が弱くなるので冬シーズンはポイントとなる場所はあまりありません。

しかし、海水の暖かくなる場所が見つかればチャンスです。工業用排水などの暖かい水が貯まる場所は、住み着いているシーバスがいるでしょう。

冬シーズンはライバルも少ない時期なので、シーバスもスレていなく、ねらい目となる場所もあるかもしれません。活性の低い時期なので上級者向けシーズンとなります。

冬のシーズンは、最も海が荒れる時期なので釣れるポイントとだからといって不用意に海に行くのは危険です。とくに、1月中旬~2月下旬は天候や自然的な要因に左右されやすいです。

防寒着の重ね着・指先の保護など、しっかりとした防寒対策をして、行く前には天気予報を確認しましょう。

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